ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地HOME > 観光スポット > 土佐市ハイパー風土記

土佐市ハイパー風土記

土佐市ハイパー風土記

ハイパー風土記ちゅうのはなんじゃ?

「ハイパー風土記」とは、「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」や「出雲国風土記(いずものくにふどき)」など各地域の風土記づくり活動を現代のマルチメディアの環境を利用して再現し、その文化や伝統芸能さらには歴史、観光、市制などさまざまなその地域の情報を次世代に記録、伝承させていく新しい「地域おこし」や「まちづくり」を目的とした風土記づくりである。

古代の風土記は古老達の話を記録することによってつくられたが、「ハイパー風土記」では

  1. 高齢者でも扱えるマルチメディアによって、
  2. 自分たちの地域のことについて、
  3. 自分達の設定したテーマをもとに、誰もが自由にディスプレイ上に記していけることを理想としている。

すなわち、地域住民の独自なプランのもとで、自然、地理、歴史、行政、産業、文化、くらし、人などさまざまな地域の事象に関する情報を高齢者を中心とした住民参加によって、主体的に集積・整備していく運動を目指しており、それを称して「ハイパー風土記」運動と呼ぶ。

土佐市では、高齢者の知恵と経験を活かしながら文化財・史跡、民話・地名の由来、人物等の情報を蓄積していく予定です。また、高齢者にも分かるインターネット教室等も引き続き実施し、高齢者もこの取り組みに参加できる仕組みづくりを目指します。

民話・地名の由来   ふるさと小事典
青龍伝説など、土佐市に残る民話や地名の由来を調べました。   土佐市にゆかりの先人を紹介します。