放射線科

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 掲載日 : 2018/05/01

放射線科の特色

画像

放射線科で行われるCT やMRI などの画像検査は身体を傷つけずに体内を確認することができ、病気の発見や確認のために非常に重要な検査となっています。
放射線科医は検査でえられた画像を元に異常についての診断を行い、画像診断レポートを作成しています。画像や放射線科医の作成した診断レポートは主治医が使用しているオーダリング端末で確認することができ、診療に役立てています。

地域連携(CT、MRI)に関して

診察や血液検査のみでは、病気の診断が難しい場合は画像検査が必要になります。しかし、CT やMRI などの検査機器は高価で場所をとるため、すべての病院、診療所が保有することは困難です。当院では地域の連携病院の先生方にCT やMRI を開放して、ご活用いただいています。

地域連携(CT、MRI)の流れ

  1. 予約 連携病院より当院の地域医療室にご連絡をいただき、検査時間を予約します。
  2.  検査 検査時間の20 分ほど前にご来院いただき、受付してください。受付終了後、担当医が検査オーダーを行い、画像検査となります。
  3.  検査結果 検査後、30分ほどお待ちいただくと撮影した画像(もしくはそのデータの入ったCD)や診断レポートが作成できます。当日、連携病院へ受診しない場合は当院から郵送することも可能です。
放射線科医長

医師紹介

植 博信

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出身大学

平成12年 高知大学医学部卒

資格

医学博士