透析センター

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 掲載日 : 2018/11/12
透析センターでは、主に慢性腎不全の患者様に対する血液透析を行っています。
逆浸透装置にエンドトキシン捕捉フィルターを採用し、ウルトラピュアな透析液を使用しています。
 
オンライン血液透析ろ過(オンラインHDF)
血液透析ろ過(HDF)は、血液透析に加えて透析中に大量の点滴を行い、ろ過することで、透析アミロイドーシスの原因物質と考えられている高分子量物質を積極的に除去できる治療法です。また、下肢の慢性動脈疾患や免疫疾患などに対する血液浄化療法も積極的に行っています。
 
合併症対策
心電図、心エコー、胸部レントゲンなどの検査を定期的に実施することにより、透析による合併症の予防につとめています。
 
管理栄養士による栄養指導
食事制限は透析患者様にとって必要不可欠なものです。当院 では、より良い栄養状態が保てるように、管理栄養士による栄養相談を行っています。
 
バスキュラーアクセス管理
バスキュラーアクセスは透析患者様には命綱になる大切なものです。当院ではシャントの狭窄や再建にも迅速に対応しております。また、透析時には毎回シャントの状態を確認し、異常があればすぐに検査を行います。

外来透析のご案内

治療時間
午前:月〜土(8:30〜12:30)
午後:月水金(13:00〜17:30)
   火木土(12:30〜17:00)
透析センター紹介
フロア・スタッフ紹介
ベッド数:35床
スタッフ:医師3名、看護師13名、臨床工学技士6名
送迎バス
当院では透析患者様のために2台の送迎バス(午前2便、午後2便)を
運行しています。
詳しくは透析センタースタッフにご相談ください。
透析センター紹介
臨時透析
当院では旅行、帰省、出張などに伴う臨時透析を随時受けつけております。
お問い合わせ 088−852−2151(月〜土 9:00〜17:00)
臨時透析には下記の書類が必要となります。
・保険証
・特定疾病療養受領証
・重度障害者医療証
・かかりつけ医師の紹介状(透析条件、使用中の薬剤、検査データなど)
・その他 タオル・TV用イヤホンなど

災害対策

当院は免震構造であり、透析センターは高知県中央西・高幡支部の災害透析拠点病院に指定されています。
高知中央西ブロックの透析コーディネーターが在職しており、災害時には支援透析を行います。
また、災害に備えて患者避難訓練や支援透析受け入れ訓練などの取り組みも行っています。

透析センター紹介
透析センター紹介

最後に

透析センターでは、センター長を中心に安全で安心な透析治療を提供できるようにスタッフ全員で取り組んでいます。
旅行や出張、帰省など一時的な透析治療の受け入れも行っております。可能な限り患者様のご希望に添えられるように致しますので、お気軽にお問い合わせください。

説明