薬剤部

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 掲載日 : 2016/11/15

ご挨拶

薬剤部は、病院内の医薬品のあらゆる問題に責任を持ち、安全かつ良質な薬物療法の推進に努めている部門です。
感染制御、NST、外来化学療法室、糖尿病チーム医療などの専門的なチーム医療のおける一員として診療に関わり、患者さんに使用される医薬品の適正使用の推進や副作用を予防・軽減するための処方を提案することで患者酸中心の医療に貢献しています。また、日常診療の場においても外来・病棟などで全ての患者さんが安心して、効果的にお薬を使用していただけるよう、お薬に係る様々な部門で業務を展開しています。
糖尿病チーム医療の会写真

薬剤部の主な業務

1調剤業務(内服・外用・注射)

医師が診察し、お薬による治療が必要な場合には処方箋が発行されます。薬剤部では発行された処方箋に基づき、適正使用を確認し調剤しています。
調剤室

2製剤業務

市販されていない特殊なお薬を患者さんや医療現場の要望により調製・提供しています。

3医薬品情報管理業務

医薬品に関する様々な情報を収集・評価し、患者さんや医療スタッフに情報を発信しています。
副作用が発生時には患者さんより情報提供をいただいて、注意喚起をしています。

4抗悪性腫瘍薬の混合調製

医師より処方された抗がん剤については、プロトコールに基づいた処方監査によりクリーンルームで無菌調製を行っています。
また、医師・看護師との連携を深め、抗がん剤の使用に対する安全性の確保と適正使用・副作用対策に努めています。
クリーンルーム写真2人の後ろ姿

5入院病棟での医薬品適正使用の推進

入院患者さんに対して安全で有効な薬物療法を提供するために、全病棟へ薬剤師を配置しています。病棟薬剤師は入院患者さんの内服状況や副作用状況を把握し、服薬指導・薬剤管理指導を通じて入院患者さんに有効で安全な薬物療法を行えるように医師・看護師など医療スタッフと連携して医薬品の適正使用の推進に努めています。
カンファレンス

6研究

患者さんへの適正な薬物療法を提供することを念頭においた臨床薬学的研究を日々日常業務のなかで行っています。