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就学前施設における支給認定の内容変更及び更新について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2016/11/29

支給認定について

 平成27年度から保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育(市外施設含む)などの利用を希望する保護者の方は、「支給認定申請書」を提出していただき、利用のための「認定」を受けていただく必要があります。
 認定は3つの区分(下記参照)に分かれており、申請様式は1号認定と2号・3号認定の申請区分によって分かれています。

○3つの認定区分により、利用先が決まります。
3つの認定区分 1号認定 お子さんが満3歳以上で、教育を希望される場合 幼稚園
認定こども園
2号認定 お子さんが満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望される場合 保育所
認定こども園
3号認定 お子さんが満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望される場合 保育所
認定こども園
地域型保育

支給認定の有効期間(基本)

支給認定の有効期間(基本)は以下のようになっています。

 ○1号認定・・・「小学校に入学するまでの期間」
 ○2号認定・・・「小学校に入学するまでの期間」か「保育が必要な期間」のいずれか短い期間
 ○3号認定・・・「満3歳の誕生日の前々日までの期間」か「保育が必要な期間」のいずれか短い期間

※なお、保育所の入所申込・決定は今までと変わらず、毎年度必要となりますので、支給認定有効期間とは異なります。

保育所・認定こども園(保育部分)・地域型保育の支給認定有効期間−2・3号認定−

 支給認定事由に応じて、保育必要量及び支給認定有効期間は異なっています。詳しくは下記一覧表をご覧ください。

○2・3号支給認定における保育の必要な事由、保育必要量の認定、支給認定の有効期間
保育の必要な事由 内 容 保育必要量※ 支給認定の有効期間
○就労 保護者が仕事をしている場合 標準又は短時間
 
基本
○妊娠・出産 母親が出産前後の場合 標準 出産から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の月末日まで
○保護者の疾病、障害 保護者が病気、負傷又は心身に障害のある場合 事由を勘案して決定 基本
○同居または長期入院している親族の介護、看護 その児童の家庭に長期にわたる病人や心身に障害のある人がいて、保護者がいつも看護にあたっている場合 事由を勘案して決定 基本
○災害復旧 居宅が火災、風水害、地震などの被害にあい、保護者がその普及にあたる場合 標準 基本
○求職活動 保護者が求職活動を行っている場合 短時間 90日を経過する日が属する月の末日
○就学、技能習得 保護者が就学又は職業訓練を行っている場合 標準又は短時間
※就労に準じる
卒業予定又は修了予定日が属する月の末日
○虐待・DVのおそれがあること 児童虐待・DVにより保育が困難であると認められる場合 標準 基本
○育児休業取得中に、既に保育を利用してる子どもがいて継続利用が必要であること 母親が妊娠・出産により、育児休業を取得中であるが、上の子どもが既に保育所を利用しており、なおかつ継続して入所することが必要であると認められる場合 短時間 育児休業の期間等当該子ども及び保護者の状況並びに地域における保育利用の公平性を勘案して市長が認める期間。ただし、最長で育児休業の対象の子どもの出産1年後の年度末まで
○その他 市長が認める上記に類する場合 事由を勘案して決定 保育が必要な事由並びに子ども及び保護者の状況を勘案して市長が認める期間
※保育必要量 「標準」=11時間保育(午前7時30分〜午後6時30分)、
          「短時間」=8時間保育(午前8時〜午後4時) 
             ※わかば・愛聖・蓮池・高石・すみれ・山の手は午前8時30分〜午後4時30分

支給認定内容に変更がある場合、もしくは更新申請時に必要な書類

 当初の支給認定内容に変更があるとき、または支給認定有効期間が終了し更新を希望するときは変更申請書(もしくは届出書)を提出していただく必要があります。(ただし年齢により3号から2号認定に変更の場合を除く)


 [1] 申請者全員が提出する書類
   ●支給認定証入所承諾書とともにお渡ししています。新しい認定証を交付しますので一度返却をお願いします)


 [2] 変更内容に応じて提出する(1)支給認定変更「申請」書または(2)支給認定変更「届出」書のどちらか一方

   (1)支給認定変更申請書を提出するときの変更内容
    1、支給認定区分の変更(1号、2号または3号認定)
    2、保育必要量(8時間または11時間)の変更
    3、支給認定の有効期間の変更(求職活動の延長等)
    4、利用者負担額に関する事項の変更(ひとり親、生活保護等)


  (2)支給認定変更届出書を提出するときの変更内容
    1、住所を変更するとき
    2、保護者を変更するとき
    3、氏名を変更するとき


 [3] 必要に応じて提出する書類
  保育を必要とする事由によって提出していただく書類は異なっています。下記の一覧表を参考にしてください。

保育の必要な事由

提出書類

○就労 就労証明書
○妊娠・出産 母子手帳のコピー(氏名・出産予定日の分かるもの)
○保護者の疾病、障害 医師の診断書・・・保育が困難なことが記載されているもの
障害者手帳等の写し
○同居または長期入院している親族の介護、看護 介護・看護申告書 及び 証明書類
○災害復旧 罹災証明書
○求職活動 (1回目)ハローワークカードの写し
(2回目以降)求職活動状況報告書
○就学、技能習得 就学、技能習得等の受講決定通知等
受講期間・時間等が確認できるもの
○育児休業取得中に、既に保育を利用してる子どもがいて継続利用が必要であること 就労証明書(下部の育児休業の欄も記入)
○その他 必要に応じて提出を依頼します。

提出及びお問い合わせ先

ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。

 ◎土佐市教育委員会事務局◎
  幼保支援課(土佐市役所北庁舎1階南側)

  〒781−1192
  土佐市高岡町甲2017番地1
  TEL:088−852−7653
  FAX:088−852−3452
 


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