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予防接種

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2016/10/06

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした免疫(病気に対する抵抗力)は、ほとんどが生後8か月ころまでに失われていきます。そのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が出てきます。これに役立つのが予防接種です。

【接種方法】
 標準的な接種月齢に達する時期までに予防接種予診票、説明書等を送付します。高知県内の委託医療機関で接種できます。医療機関によっては、予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。

【予防接種を受けるときに必要なもの】
・予防接種予診票
・母子健康手帳
※転入された方や紛失等により予診票を持っていない方は、市健康づくり課予防接種担当にお問い合わせください。
※転出された方は、土佐市が発行した予診票は使用できませんので、ご注意ください。
※里帰りなどの事情により高知県外の医療機関等で接種を希望する場合、必ず事前に申請手続きをお願いします。詳しくは、市健康づくり課予防接種担当にお問い合わせください。

【予防接種後健康被害救済制度】
 万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。(ワクチンの接種による健康被害であったかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付をします。)

【その他】
 市では、出生の届出をされたときに、冊子「予防接種と子どもの健康」をお渡ししています。予防接種を受けられる前に、注意事項等をよく読んでおきましょう。

【お問い合わせ先】
〒781−1101
土佐市高岡町甲1792−1
土佐市健康づくり課
TEL088−852−1113


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