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平成29年度保育所等における支給認定及び保育所等入所申込受付について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2017/07/10

 平成29年度の保育所等への入所申込案内及び入所申込書等の配布を行っています。
 なお、5月以降の途中入所は申込期間が決まっていますので、詳しくは下記の入所申込案内をご覧下さい。
  


支給認定について

 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育(市外施設含む)などの利用を希望する保護者の方は、「支給認定申請書」を提出していただき、利用のための「認定」を受けていただく必要があります。
 認定は3つの区分(下記参照)に分かれて行います。それぞれ利用希望の施設に応じた区分にお申し込み下さい。
 また、申請様式は1号認定と2号・3号認定の申請区分によって分かれています。

○3つの認定区分により、利用先が決まります。
3つの認定区分 1号認定 お子さんが満3歳以上で、教育を希望される場合 幼稚園
認定こども園
2号認定 お子さんが満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望される場合 保育所
認定こども園
3号認定 お子さんが満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望される場合 保育所
認定こども園
地域型保育

詳しくは、下記の案内をご覧下さい。


 子ども・子育て支援新制度について詳しくは、下記のパンフレットをご覧下さい。(内閣府作成)


幼稚園・認定こども園(教育部分)の支給認定について−1号認定−

 土佐市に住所を有し、満3歳以上の児童で教育を希望される場合は、教育標準時間認定(1号認定)を受け、幼稚園や認定こども園(教育部分)を利用することとなります。
 ※新制度に移行しない幼稚園等もあります。その場合は支給認定を受ける必要は無く、従来どおりその幼稚園に申込をお願いします。
 ※土佐幼稚園は平成28年度からこの新しい制度の中で運用を行っていますので、上記支給認定が必要となります。

1.支給認定申請について
 上記1号認定を受けるためには、まず直接対象施設に申込を行い、内定を受ける必要があります。(申込方法・時期等は直接各施設にお問い合わせ下さい。)
 支給認定については施設内定後、施設を通じて「支給認定申請書」の提出をお願いします。
 なお、保育料決定のために保護者の市町村民税額を把握する必要がありますので、平成28年1月2日以降に土佐市に転入されてきた方は、下記の表に基づいて必要な年度の市町村民税課税証明書(父・母とも)の提出も併せて行って下さい。

支給認定開始希望月 土佐市への転入年月日

必要な市町村民税

課税証明書年度
平成29年4月〜平成29年8月 平成28年1月1日以前から土佐市に在住 提出の必要なし
平成28年1月2日〜平成29年1月1日の間に土佐市に転入 平成28年度
平成29年1月2日以降に土佐市に転入 平成28年度
平成29年度
平成29年9月〜平成30年3月 平成29年1月1日以前から土佐市に在住 提出の必要なし
平成29年1月2日以降に土佐市に転入 平成29年度

 ※市町村民税課税証明書は必要な年度の1月1日の住所地である市町村で取得できます。
 ※支給認定を受けた後に申込内容・税額等に変更があった場合は、届出を行って下さい。

2.支給認定申請にあたっての必要な書類

必要書類 備 考
(1)施設型給付費 支給認定申請書 子ども1人につき1枚必要です。
(2)市町村民税課税証明書(所得割・均等割のわかるもの)
※必要な証明年度は上記の図を参照
土佐市への転入者のみ必要となります。
※証明日が直近1ヵ月以内のものを提出して下さい。
(3)保育料軽減申請書 18歳未満の子を2人以上養育している場合、第2子以降の子について、提出をお願いします。
軽減対象となる第2子以降の子ども1人につき1枚必要です。
(4)その他(支給認定で必要とする書類) 必要に応じて提出を依頼します。

3.提出書類様式


保育所・認定こども園(保育部分)・地域型保育の支給認定及び入所申込−2・3号認定−

 保育所等へ入所できるのは、保育の実施を希望する月の初日現在満6ヶ月以上の児童で、土佐市内に住所を有し、児童の保護者が下記の事由により仕事や病気などのため、家庭で保育できないことが必要となります。
 また、子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、支給認定の申請(2号、3号)を行い、支給認定を受ける必要があります。
 その支給認定の中で、保育の必要量(11時間保育(標準時間認定)、8時間保育(短時間認定)とその有効期間が決められることとなり、その認定に応じた保育所等の利用となります。
 ※支給認定と保育所等の入所申込は同時に申請を行うこととなります。
 ※現在在園児の方で、来年度も保育所等への入所を希望する方は、支給認定期間内であっても、入所申込書(兼現況届)の提出が必要ですのでご注意下さい。
 ※現在土佐市内に認定こども園はありません。

・保育の必要な事由
○就労 ○妊娠・出産 ○保護者の疾病・障害 ○同居又は長期入院している親族の介護・看護 ○災害復旧 ○求職活動 ○就学、技能習得 ○虐待、DVのおそれがあること ○育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること ○その他市長が保育が必要であると認める場合

※上記事由に応じて、保育必要量及び支給認定有効期間は異なっています。詳しくは上記「支給認定及び保育所等入所申込案内」をご覧ください。

1.支給認定申請及び入所申込にあたっての必要な書類

必要書類 備 考
(1)支給認定申請書・現況届兼保育所等入所申込書 子ども1人につき1枚必要です。
※在園児も提出が必要です。
(2)土曜保育調査票  市内保育所への申込者のみ記入して下さい。
(3)発達状況調査票  
(4)保育が必要なことを証明する書類 詳細は申込案内をごらんください。
(5)市町村民税課税証明書(所得割・均等割のわかるもの)
※必要な証明年度は1号認定の表と同じです。
土佐市への転入者のみ必要となります。
※証明日が直近1ヵ月以内のものを提出して下さい。
(6)口座振替依頼書 平成29年度新規申込者及び振替口座変更者のみ提出
(7)保育料軽減申請書 18歳未満の子を2人以上養育している場合、第2子以降の子について、提出をお願いします。
軽減対象となる第2子以降の子ども1人につき1枚必要です。(毎年度提出)
(8)食物アレルギー指示書 除去食等の対応が必要な方は医師が記入した指示書(指定様式)を提出して下さい。
(9)その他(支給認定で必要とする書類) 必要に応じて提出を依頼します。

2.提出書類様式

※口座振替依頼書は複写式用紙のため、次の配布場所で配布しています。
口座振替依頼書の提出先は、土佐市内または近隣に所在する金融機関(四国銀行、高知銀行、愛媛銀行、高知信用金庫、土佐信用組合、土佐市農業協同組合、四国労働金庫)の窓口です。
 また、上に掲載している提出書類様式は印刷してご利用いただけますが次の配布場所でも配布しています。
 配布場所:土佐市教育委員会事務局幼保支援課(北庁舎1階南側)、各保育園


施設利用料(保育料)について ※1,2,3号認定共通

 市で支給認定を受けた保護者の方は、市が定めた施設利用料(保育料)を納付する義務があります。
 私立幼稚園や認定こども園を利用されていた方は、平成26年度までの保育料は施設が定めた額をその施設に納められていたと思いますが、平成27年度から本格施行された子ども・子育て支援新制度においては、その世帯の市民税額(父母の合算額)に基づいて市が決定する保育料を、施設に納付することとなります。(施設側にも保育料決定額の通知を行います。)
 
 保育料納付先は下記のとおりとなっています。

利用施設 納付先
公立・私立 保育所 土佐市(ただし、広域入所により土佐市外の公立保育所利用の場合は、その市町村)
公立・私立 幼稚園及び認定こども園 利用施設(公立の場合はその市町村)
地域型保育 利用施設

※市外の私立幼稚園や認定こども園では市が定めた保育料と別に施設が実費徴収等を行う場合があります。詳しくは、各施設にお問い合わせ下さい。


受付場所・受付期間等

1.受付場所
 土佐市教育委員会事務局幼保支援課に提出をお願いします。
 ※郵送不可(1号支給認定において利用施設の方が提出される時は、提出方法について事前にご相談下さい。)


2.受付期間
 平成29年5月以降の市内保育所の支給認定及び入所申込受付の期間は申込案内6ページをご覧下さい。

 市外施設へ入所希望の方は当該市町村と利用調整が必要な場合がありますので、事前に下記まで問合せをお願いします。

※申請には、個人番号(マイナンバー)の記入が必要となっています。
 申請に窓口にお越しの際は、番号確認のため、【個人番号カード】または【通知カード】が必要ですのでご注意下さい。また、【通知カード】をご持参の場合は、本人確認も必要となります。窓口にお越しの方の運転免許証等を併せてご持参下さい。 


提出及びお問い合わせ先

土佐市教育委員会事務局
 幼保支援課(土佐市役所北庁舎1階南側)

 〒781−1192
 土佐市高岡町甲2017番地1
 TEL088−852−7653
 FAX088−852−3452
 


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