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高齢者福祉関係 - 在宅福祉事業 -

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2019/11/01

在宅福祉サービス事業一覧

 市では高齢者が住み慣れた地域でいきいきとした生活が続けられるよう、各種の在宅福祉サービスを実施しています。
 (各事業名をクリックすると、サービスの内容をご覧になれます)

 
事業名 内容
あったかふれあいセンター事業 子どもから高齢者まで誰もが集える場としての基本機能を実施しつつ、相談・訪問・つなぎ・生活支援など必要な福祉サービスを提供します。
避難行動要支援者避難支援対策事業 災害時に自力で避難できず、避難の支援を必要とする方を避難行動要支援者名簿に登録し、一人ひとりに適した個別計画を策定します。
救急医療情報キット配付事業 65歳以上のひとり暮らしの方などに対して、キットを配付し、かかりつけ医や服薬情報、緊急連絡先などの情報を入れ、自宅の冷蔵庫へ保管しておくことで、救急時に救急隊員などがその情報を活用できるように備えます。
緊急通報システム事業 ひとり暮らしなどの高齢者に緊急通報装置を貸与し、事故等緊急時の連絡体制を構築することにより、住み慣れた地域での自立した生活を継続できる支援体制を作ります。
配食サービス事業 見守りや栄養改善が必要な高齢者に対し、食生活の改善と健康増進を図り、定期的な状況把握を行います。
在宅介護手当支給事業 在宅で寝たきりなど常時介護が必要な高齢者を介護している方に、在宅介護手当を支給します。
家族介護用品支給事業 在宅の要介護3以上の高齢者を介護している方に、指定事業所にて紙おむつ等の介護用品を購入できるチケットを支給します。
訪問理美容サービス事業 心身の障害や病気などの理由で理容所や美容室に出向くことが困難な在宅高齢者に対して、自宅に理容業者が訪問して理美容サービスを提供します。
住宅改造支援事業 要支援・要介護認定者及び65歳以上の単身の高齢者又は高齢者のみで居住されている世帯において、利便性に配慮した改修・改築を行う場合に支援します。
生活支援体制整備事業 市民皆が役割意識を持って社会参加し、安心して暮らし続ける為の自助努力を支援するとともに、住民同士でお互いに出来る事を、出来る範囲で協力し合い、地域で支え合いができる町づくりを推進します。
  ※詳細については、長寿政策課高齢者支援係(088-852-1203)へお問い合わせください。
 ※サービスの決定につきましては、サービスの必要性等を審査しその適否を決定します。

 

 
 
あったかふれあいセンター事業

子どもから高齢者まで、年齢や障害の有無に関わらず、誰もが気軽に集い、必要なサービスを受けることができる拠点を整備し、地域ニーズの把握や課題に対応した小規模多機能支援拠点としての活動に加え、要配慮者の見守りや生活課題に対応した支え合い活動などを行う地域福祉活動の推進を図るため、土佐市あったかふれあいセンター事業を実施しています。

 

☆現在市内3ヶ所(宇佐・高岡・戸波)に拠点を開所しております。


 
避難行動要支援者避難支援対策事業
土佐市では、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障害のある方(避難行動要支援者)への支援に役立てるため、「避難行動要支援者名簿」を作成しています。
避難行動要支援者名簿は、避難支援等関係者(※)へ提供し、避難行動要支援者への災害時における避難支援、安否確認並びに平常時における見守り活動に活用することを目的としています。
※避難支援等関係者・・・消防機関、警察、民生委員児童委員協議会、自主防災組織、社会福祉協議会、その他の避難支援等の実施に携わる関係者
(対象者)
 市内在住で、生活の基盤が自宅にある方のうち、次のいずれかに該当する方。
 (1)要介護認定において要介護3以上の認定を受けている方  
 (2)視覚障害2級以上の身体障害者手帳を所持する方  
 (3)聴覚障害2級以上の身体障害者手帳を所持する方  
 (4)障害程度(支援)区分2以上の障害者及び児童区分1以上の障害児  
 (5)市の生活支援を受けている難病患者
 (6)重点継続要医療者 
 (7)上記の他、避難行動に不安があり名簿登録を希望する方で市長が避難行動要支援者と認める方


 
救急医療情報キット配付事業
土佐市では、市内に住所をおく65歳以上のひとり暮らしの方の安心のため、救急医療情報キットを希望者に無料で配付しています。
(救急医療情報キットとは…)
 かかりつけ医や持病などの医療情報や、薬剤情報などを記入した用紙を専用の容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管しておくことで、万一の救急時に救急隊員などがその情報を活用し迅速な救命活動等を行えるよう備えるものです。
(対象者)
 (1)市内に住所をおく65歳以上のひとり暮らしの方 
  (2)避難行動要支援者名簿に登録している方
  ※ご家族が長期入院等により、現在ひとりで暮らしている65歳以上の方も含みます。
(キット申し込み・配付場所)
 長寿政策課(保健福祉センター内)・USAくろしおセンター・戸波総合市民センター
(申し込み方法)
 上記申し込み場所に申込書を用意しております。申し込まれた方には、内容等確認後、無料で配付いたします。
 ※ご本人であることを確認するため、身分証明書(保険証、免許証等)と印鑑をご持参ください。

救急医療情報キット


土佐市緊急通報システム事業
  ひとり暮らし等の高齢者に対し、緊急通報装置を貸与し、事故等緊急時の連絡体制を構築することにより住み慣れた地域で自立した生活を継続できるように支援するため次に掲げる内容を実施します。
     (1)電話による定期的な安否確認及び健康確認
     (2)緊急通報装置による緊急通報の受信
     (3)家庭内の事故等緊急時における適切な対応
     (4)関係者(親族や協力員等)及び関係機関(救急車等)への連絡
●緊急通報装置とは・・・
   緊急時に緊急通報装置やペンダントのボタンを押すことで、24時間365日、市が委託しているセンター(適切なアセスメントを行う専門的知識を有するオペレーターを配置)に通報が入るシステムです。
●対象者
    土佐市に住所を有し、次に掲げる要件を全て満たす方
     (1)概ね65歳以上のひとり暮らしの方又は高齢者のみで構成される世帯に属する方
     (2)固定電話を保有している方 
     (3)緊急時に誠意をもって援助することができる方(協力員)を2人以上
            確保できる方
   (4)市民税非課税世帯に属する方
     (5)安否の確認と緊急時の対応等の手段として市長が必要と認める方


 
配食サービス事業
在宅のひとり暮らし高齢者等に栄養改善を目的とした配食サービスや見守り等を目的とした配食サービスの支援を実施しています。訪問の際にはその安否を確認し、異常があった場合には関係機関へ連絡を行います。
(対象者)
 市内に居住している65歳以上の高齢者の世帯にあって介護予防・日常生活支援総合事業対象者、要支援認定者、要介護認定者で、次のいずれかに該当する方。ただし、施設(グループホーム含む)に入所中の方、入院中の方は除きます。
 介護予防・日常生活支援総合事業対象者、要支援認定者
   (1)低栄養状態で栄養改善が必要な方
   (2)心身の状況及び家族状況等により、買物及び食事の調理が困難な方
   (3)心身の状況及び家族状況等により、見守りが必要な方
 要介護認定者
   上記の(1)に該当する方のみ
(利用料金)
 食事に要する原材料費等の実費相当額


 
在宅介護手当支給事業
家庭において常時介護を要する方(介護対象者)の介護を行っている方(介護者)に対し、介護手当を支給しています。
(対象者)
 市内在住(本市に住民票がある方)で介護対象者と介護者が同居又はこれに準ずる状態で、次のいずれかに該当しその必要性が認められる方。   
 (1)重度身体障害児・者で常時介護を要する者
   (2)重度知的障害児・者で常時介護を要する者
   (3)3か月以上寝たきり状態である者
   (4)6か月以上認知症の状態が継続している者
 ※ただし、次のいずれかに該当する受給者世帯及び介護者は除く
    (1)特別児童扶養手当
    (2)障害者児童福祉手当
    (3)特別障害者手当
    (4)高知県重度心身障害児療育手当支給規定による支給認定を受けている者
    (5)介護対象者に対し、業として介護を行う者
    (6)介護者がボランティア活動により介護を行う者
(支給金額)
 月額5,000円 支給振込月は9月、3月です。

 
訪問理美容サービス事業
心身の障害及び傷病等の理由により理容所や美容室に出向くことが困難な在宅高齢者等の方に対してより快適な在宅生活の継続と心のケアを支援することを目的として居宅を訪問して理美容サービスの提供を行う訪問理美容サービスを実施しています。
(対象者)
 市内在住(本市に住民票がある方)で理容店等に出向くことが困難であり次に掲げる要件に該当し、その必要性が認められる方。
 (1)概ね65歳以上の単身世帯又は高齢者世帯に属する方
 (2)身体障害者
(利用料金)
 総合調髪カット、剃毛、シャンプーについては通常料金の半額の1,700円
 ※上記以外の染毛等特殊技術料金は通常料金


 
家族介護用品支給事業

在宅の高齢者等を介護している家族の経済的、身体的介護負担の軽減を図るために介護用品チケットの支給を行っています。
(対象者)
 市内在住(本市に住民票がある方)で次に掲げる要件を全て満たし、その必要性が認められる方。
 (1)要介護認定で要介護度3・4・5と認定を受けた方
 (2)要介護者及び介護者並びにこの方と同居している方全員が市町村民税非課税であること
(支給基準額)
 要介護3:月額5,000円、要介護4・5:月額6,250円
(購入対象商品)
 紙おむつ、尿取りパット、使い捨て手袋、清拭剤、ドライシャンプー、おむつカバー、防水シーツ、口腔ケア用品




 
住宅改造支援事業
要介護者もしくは要支援者(以下「要介護者等」という)を含む世帯及び介護認定をうけておらず、65歳以上の高齢者のみで居住している方(以下「一般高齢者」という)の世帯において、居住する住宅を身体の状況に応じて改造を行い、本人及び介護者の負担軽減を図るために補助金を交付しています。
(対象世帯)(1)、(2)のいずれも満たす方
 (1)市内在住の方 (2)主たる生計中心者の前年所得税額が30万円未満の世帯
(対象住宅)(1)、(2)のいずれも満たす住宅
 (1)市内に存している住宅 (2)上記対象世帯の要介護者等または一般高齢者が居住する住宅
(対象工事)
 浴室、玄関、台所、トイレ、洗面所、廊下、階段、居室等の生活動線上のもの。
(補助基準額)
 要介護者等は工事費の100万円まで、一般高齢者は工事費の30万円まで。その内の1/3は県の補助、1/3は市の補助、1/3が自己負担割合となります。基準額を超えた分は自己負担となります。
注意事項 ・補助金交付決定前の着工は一切認められません。
       ・申請から交付決定までは1ヶ月程度かかります。(場合によってはこれ以上かかることもあります。)
       ・1世帯・1回限りが原則です。
       ・居宅介護住宅改修費又は居宅介護予防住宅改修費を優先します。
       ・工事途中において、工事完了時に在宅生活が不可能であると判断された場合等、
        補助金交付が取り消される場合があります。
 


 
生活支援体制整備事業
【地域支え合いとは】
 急速な少子高齢化が進む中、家族や地域の環境は大きく変化し、地域で暮らす方々の生活課題(孤立・孤独など)も、多様化し深刻な問題となっています。
 こうした問題に対応するため、ちょっとした困り事などを地域住民の抱える生活課題(地域の共通課題)と捉え、解決するための住民相互(困っている時はお互いさま)の関係を作っていくことが「地域支え合い」なのです。

【地域の支え合いづくりを始めてみませんか】
誰もが「助ける側」にもなれば「助けられる側」にもなる可能性があります。だからこそ、元気なうちに地域交流の場への参加や自らの健康を維持する「自助」努力や、ご近所さんとの支え合い(困っている時はお互いさまの関係)作りを進める事が重要となります。
「支え合いづくり」を重く受け止めず、できそうな事(簡単な声がけなど)から始めてみませんか。

【生活支援コーディネーターとは】
 生活支援コーディネーターは地域に出向き、地域の支え合い活動の把握(見える化)やニーズ(地域での困り事)の掘り出しを行い、市民の皆様と共に、地域で解決できる方法を探したり、地域に対し支え合いに協力してくれる企業団体に繋げたりします。

【協議体とは】
 地域の企業団体や行政、住民等が主体となり、地域での困りごとや支え合い活動等について、お互いにアイデアを出し合い、今ある地域資源への繋ぎや、自分達が無理なくできる範囲で支え合いづくりを話し合う場です。
 ⑴第1層協議体
   土佐市全域の「地域の支え合い」について地域の団体、企業、専
      門職などの多様な人・組織が地域の支え合いに向けて協働で取組み
      を進めています。

 ⑵第2層協議体
        日常生活圏域ごとに3つの協議体で構成。毎月1回各協議体で意
  見交換・情報共有を行っています。
         (1)宇佐・新居協議体
         (2)高石・高岡・蓮池協議体
         (3)波介・北原・戸波協議体
   ※第2層協議体参加メンバーは固定ではありません。経歴や肩書
    きに関係なく、この取り組みに賛同頂ける方であれば、どなた
    でも参加できますので、まずは見学からでも構いません、若い
    世代から高齢者の皆さんも地域づくりに参加してみませんか!

●お問い合わせ先
長寿政策課 高齢者支援係
土佐市高岡町甲1792-1(土佐市保健福祉センター内)
TEL:088-852-1203  FAX:088-850-2433

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