ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地HOME > 妊娠を希望する女性などへの風しんの抗体検査について

妊娠を希望する女性などへの風しんの抗体検査について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2019/07/29

 平成30年7月以降、30歳から50歳代の男性を中心に風しんが流行しています。
 風しんに感染した方の周りに抗体の低い妊婦がいる場合、特に妊娠20週頃まで(妊娠初期)の女性が風しんに罹ると胎児が風しんウイルスに感染し、難聴や心疾患など様々な障害(先天性風しん症候群)をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。妊婦や赤ちゃんを守る観点から妊婦の周りにいる方(夫、子供及びその他の同居人)は風しんに罹らないように予防が重要になります。

風しんの抗体検査について

風しんの抗体検査として、次の2つの事業があります。

  1. 高知県及び高知市が実施する抗体検査
  2. 市が実施する昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

高知県及び高知市が実施する風しんの抗体検査

高知県内に住所を有する方で検査を希望する以下の方

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性または風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居人(生活空間を同一にする頻度が高い方。婚姻の届出をしてないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む。)

実施場所・受付等の詳細

詳細につきましては、高知県健康対策課のホームページをご参照く
ださい。