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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントについて

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/06/26

これから、夏を迎えるにあたり、市民の皆様には、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをまとめました。

従来からの熱中症予防はこちらから


マスクの着用について

マスクを着用すると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。そのため、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。

【対応】
  1.  屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
  2.  マスクを着用する場合には、息苦しくなる、息切れをするような作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
  3.  周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
  4.  外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

※汗でマスクが濡れた場合は衛生的にもよくないので、濡れる前からこまめにタオル、ハンカチ等で顔をふきましょう。

エアコンの使用について

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。

【対応】
  1.  冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行いましょう。
  2.  換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

涼しい場所への移動について

【対応】
  1.  少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動しましょう。
  2.  すぐに涼しい場所(お店、施設等)に入ることができない場合は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動しましょう。

日ごろの健康管理について

「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。

【対応】
  1.  平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。
  2.  日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。
  3.  体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。


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