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熱中症予防について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/06/26

暑さを避けましょう。

  1.  室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。
  2.  外出時は天気予報や「暑さ指数(WBGT)」(WBGTは環境省ウェブサイトで提供)を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない 範囲で活動しましょう
  3.  涼しい服装を心掛け、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
  4.  少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください(急に暑く なった日や、久しぶりに暑い環境で身体を動かす際には特に注意が必要です。)。

こまめに水分補給をしましょう。

  1.  のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう(一般的に、食事以外に1日当たり1.2L の水分の摂取が目安とされています。)。
  2.  激しい運動、作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

※のどが渇いていなくても1時間に100mlの水分補給をこころがけましょう。
 (例)
  500mlのペットボトルを5回に分けて飲む。

暑さに備えた体作りをしましょう。

  1.  暑くなり始めの時期から適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、 毎日30分程度)を心掛け、身体が暑さに慣れるようにしましょう(暑熱順化)(※ただ し、その際は水分補給を忘れずに、無理のない範囲で実施してください。)。

 ※特に、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意する必要があります。周囲の方からも積極的な声がけをお願いします。