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税の申告会場での新型コロナウイルス感染症対策及び申告のご案内について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2021/01/06

申告会場での新型コロナウイルス感染症対策について

 申告会場では、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止の取組みが必須となります。そのため、従来とは異なる運営を下記のとおり実施いたしますので、皆さまのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
●申告会場に入場する前に、検温及び手指のアルコール消毒をし、入場の際にはマスクをご持参いただき着用をお願いします。発熱や風邪などの症状がある場合や感染防止対策にご協力いただけない場合は、入場をお断りさせていただきます。
●申告会場の入場できる人数を制限させていただきます。
●飛沫感染対策のため、職員との間にアクリル板、申告者との間にパーテーションを設置します。
●申告会場内の机や椅子は適時消毒作業を行い、一日一回会場全体の消毒作業を行います。
●申告会場内に空気清浄機を設置し、また、定期的に外気を取り入れる換気を行います。
●申告書の提出は、郵送でも受け付けています。土佐市役所税務課住民税班までお送りください。

 

税の申告のお知らせ

 確定申告(所得税及び復興特別所得税)及び市・県民税(個人住民税)の申告受付を下欄のとおり実施いたします。

申告会場および期間について


会場等

申告する必要のある方

 令和3年1月1日現在土佐市内にお住まいの方(所得がなかった方も申告書を提出する必要があります。)※昨年、市・県民税の申告をしていただいた方には2月上旬までに同申告書を発送しますが、市税務課窓口や各会場にも備え付けています。

申告に必要なもの

(1) 印鑑(認印)
(2) 市・県民税申告書または税務署から送られた「確定申告のお知らせ」ハガキ
(3) 給与・公的年金等の源泉徴収票など収入状況のわかるもの
(4) 医療費、生命保険料、小規模企業共済等掛金、国民健康保険税、国民年金保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料、地震保険料などの領収書または証明書
(5) 事業所得等のある方は収支のわかる帳簿・領収書など
(6) マイナンバーカード(お持ちでない方は個人番号のわかるもの(通知カードや個人番号記載の住民票)と運転免許証等の身元確認書類)
※毎年提示する必要があります
 

申告する必要のない方

(1) 令和2年中給与収入のみで、勤務先から土佐市に給与支払報告書が提出されている方
(2) 令和2年中公的年金収入のみの方で、社会保険料控除や扶養控除などの申告が必要でない方
※年金からの天引き以外で支払った国民健康保険税などの社会保険料がある場合は、申告をすることにより税が軽減される場合があります。
(3) 令和2年に税法上の扶養親族となり所得のない方

次の方は、確定申告は不要ですが市・県民税の申告は必要です

(1) 税務署へ確定申告に行ったが「所得税がかからないなどの理由により申告不要」と言われた方
(2) 給与所得者(年末調整を済まされている方)で給与以外の所得の合計が20万円以下の方
(3) 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、公的年金等以外の所得の合計が20万円以下の方

期限内に申告されなかった場合

 所得の申告をしなければならない方が申告をしなかったり、正しくない申告をしたりすると、のちに不足の税金を納めるだけではなく、加算金や延滞金も納めなければならない場合があります。
 また、申告されていない方は、所得証明書等の交付を受けることができなかったり、国民健康保険税では軽減措置が受けられなくなるなど、さまざまな支障をきたすことがあります。

注意

※申告期間中はどの会場も大変混雑します。申告される方がご自身で申告書を作成し、提出することで申告時間を短縮することができますので、ご協力をお願いします。
※申告期間中は市役所仮庁舎での申告受付はできませんので、ご了承ください。