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自主防災組織の活動について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2019/11/06

自主防災組織とは?

災害時に自分たちの地域は、自分たちで守る!を基本とした地域のみなさんで作る組織です。

どうして自主防災組織は必要なの?

地域のみなさんで協力し防災力を高めることで、被害を最小限にすることが可能です。

 大規模な災害が発生すると、消防署や自衛隊などの公的な防災機関の活動能力は著しく低下し、十分な対応ができません。
 実際に阪神・淡路大震災(H7.1.17)では、約95%の人が自力または家族や隣人に救助されており、発生直後の人命救助や初期消火活動は、災害が大きくなるほど、近隣住民の協力が大きな役割を果たします。


自然災害

自主防災組織の支援について

地域のみなさんが支えあって、地域の防災力を高めるために、自主防災組織の活動支援を行っています。

 

◇地域で行う訓練、啓発活動
  ・防災訓練、消火訓練
  ・防災学習
  ・応急手当の体験
  ・地域の見守り活動  etc...

訓練

◆補助金
区分 条件 補助額
(1)自主防災組織の整備を図る事業
  ・防災マップの作成、消火訓練等の費用など
組織の設立時
(1回)
150,000円
(2)自主防災組織の整備を図る事業
  ・活動に必要な資機材の購入など
組織の設立時
(1回)
540,000円
(3)自主防災組織の活動活性化を図る事業
  ・消火訓練や炊出し訓練など
  ・避難路や避難場所の簡易整備等にかかる必要経費
訓練時の申請
(毎年)
30,000円
(4)自主防災組織の再整備を図る事業
  ・所有する資機材の修繕費や更新費用
過去3年間の実績
(毎年)
30,000円
+上乗せ30,000円(浸水想定地域)

 

   

   ※詳細については、防災対策課までお問い合わせください。


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