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戸籍

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2011/07/22

戸 籍

戸籍制度とは、日本国民の出生から死亡に至るまでの親族的身分関係を登録し、これを公に証明する制度です。

この身分関係を登録する公文書を戸籍といい、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子を単位として編製されています。

戸籍に関する主な届出

戸籍に関する届出のうち、代表的な届出は次のものがあります。 なお、届出の際は届出人の印鑑を持参してください。

土佐市に届け出る場合は、市民課・USAくろしおセンター・戸波総合市民センターで受け付けています。

本庁は休日・時間を問わず受け付けできますが、それ以外は業務時間内となっています。
届出種別
届出期間
届出人 届出地 持参するもの
<出生>
出生の日から14日以内
父、母、同居人、医師、助産師その他の者または父母以外の法定代理人 本籍地、届出人の所在地、出生地 出生証明書(普通は届書に添付)
母子健康手帳
<婚姻>
届出によって効力を生ずる
夫及び妻、証人2人が必要 夫若しくは妻の本籍地又は所在地 夫または妻が未成年である場合は父母の同意書
届出地に本籍がない場合は戸籍謄本
<協議離婚>
届出によって効力を生ずる
夫及び妻、証人2人が必要 夫妻の本籍地又は所在地 届出地に本籍がない場合は戸籍謄本
<裁判離婚>
裁判確定の日から10日以内
訴えの提起者 夫妻の本籍地又は所在地 届出地に本籍がない場合は戸籍謄本
裁判の謄本及び確定証明書
<死亡>
死亡の事実を知った日から7日以内
同居の親族、その他の同居者、家主、地主、家屋若しくは土地管理人、同居の親族以外の親族 死亡者の本籍地、届出人の所在地または死亡地 死亡診断書 (普通は死亡届に添付)
<養子縁組>
届出によって効力を生ずる
養親及び養子又は代諾権者(法定代理人)、証人2人が必要 養親若しくは養子の本籍地又は届出人の所在地 未成年者を養子とする場合は家庭裁判所の許可書の謄本(自己又は配偶者の直系卑属を養子とする場合は必要ない)
届出地に本籍がない場は戸籍謄本

※ 期間の計算は、事件発生の日(例えば出生の日)を含めて計算します。

※ 婚姻、離婚、養子縁組、養子縁組離縁届の場合は、届出人の本人確認書類(免許証、住基カード、パスポート等顔写真付の証明書)をご持参下さい。裁判所の謄本を貼付して届出をする場合(裁判離婚等の場合)は不要です。