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介護保険制度について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2014/06/13
◎介護保険制度について◎

 平成12年4月から介護保険制度がはじまりました。
 この制度は40歳以上のみなさんが介護保険料を納め、寝たきりや認知症の高齢者に介護サービスを提供するものです。
 40歳から65歳未満の方は加入している医療保険の保険料とあわせて納付する仕組みになっており、国民健康保険では被保険者の前年中の所得等により介護納付金課税額を決定し、国民健康保険税として世帯主が納めるようになります。

●年度の途中で40歳になったとき
 40歳になった月から介護保険分(第2号被保険者分)がかかります。仮に10月に40歳になったとしたらその年の国保税は医療分が1年分、介護分が6ヶ月として計算します。
 また、納付書は40歳になったときに改めて介護分を含んだ国保税を計算して変更通知書をお送りします。

●65歳になる前月分まで介護保険分がかかります。仮に10月に65歳になる場合、その国保税は医療分が1年分 と介護分が9月までの6ヶ月分となります。ただし、その年の国保税は初めから介護分を6ヶ月分として計算し、8期に分けていますので、65歳になったとき(この場合は10月)に介護納付金課税額が変わることはありません。

※65歳以上になりますと、第1号被保険者となり、国保税とは別に介護保険料として納めるようになります。詳しくは長寿政策課<TEL088(852)1124>にお尋ねください。


このページに関する詳しい内容は住民税班までお問い合わせください。
            TEL 088(852)7619