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農地法第3条

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/07/01

●農地の貸し借り・売買には、許可が必要です。(農地法第3条)

 農地を農地として、貸借・売買・贈与・交換等をする場合には、農業委員会の許可(農地法第3条)が必要です。
 許可を受けない場合は、法律上無効であり登記ができません。
 また、争いになった場合に農地法の保護はなく、違法行為となります。


※農地を転用する場合には、農地法第4条または農地法第5条の許可が必要です。
 

●農地法第3条許可のポイント

(1)現在経営している農地に加え、取得する農地(買い入れ・借り入れ)を合わせた農業経営面積が下限面積40aを超えていること。
(2)耕作放棄地・自然荒廃地(山林・原野化等)がないこと。
(3)無断転用等がないこと。
 

●農地法第3条の許可がおりるまで

※申請の締切は、毎月10日です。

許可の流れ

●農地法第3条申請

申請に必要な様式は、こちらからダウンロードできます。