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介護保険 - 保険料の設定について -

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/07/22

 

1)第1号被保険者(65歳以上の方)
 65歳以上の方の保険料は、土佐市の介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」を中心に、所得に応じた負担になるように、9段階に分かれます。
 令和2年度の保険料は、以下のとおりです。

段 階

対  象  者

保 険 料
(令和2年度)

負担割合

年 額

第1段階

・生活保護受給者

・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税の方

・世帯全員が市民税非課税の方(前年の合計所得金額+課税年金収入額の合計が80万円以下)


基準額×0.3

 

18,900円

第2段階

世帯全員が市民税非課税の方

(前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円超120万円以下)

基準額×0.5

31,500円

第3段階

世帯全員が市民税非課税の方

(第2段階に該当しない方)

基準額×0.7

44,100円

第4段階

世帯に市民税が課税されている方がいるが、本人は市民税非課税の方

(前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方)

基準額×0.90

56,700円

第5段階

世帯に市民税が課税されている方がいるが、本人は市民税非課税の方

(第4段階に該当しない方)

基準額

63,000円

第6段階

本人が市民税課税の方

(前年の合計所得金額が120万円未満の方)

基準額×1.20

75,600円

第7段階

本人が市民税課税の方

(前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方)

基準額×1.30

81,900円

第8段階

本人が市民税課税の方

(前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方)

基準額×1.50

94,500円

第9段階

本人が市民税課税の方

(前年の合計所得金額が300万円以上の方)

基準額×1.70

107,100円

●老齢福祉年金とは・・・

 明治4441日以前に生まれた人などで、一定の所得がない人や他の年金を受給できない人に支給される年金です。

●合計所得金額とは・・・

収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方式が異なります)を控除した金額のことで、さらに土地売却等に係る特別控除がある場合は、控除後の金額を用います。また、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。1〜5段階の判定においては、公的年金等に係る雑所得を除いて計算します。

●課税年金収入額とは・・・
国民年金・厚生年金など課税対象となる種類の年金収入額のことです。なお、障害年金・遺族年金・老齢福祉年金などは含まれません。
●平成30年度については、第1段階のみ基準割合0.45、保険料年額28,350円、令和元年度については、第1段階は基準割合0.375、保険料年額23,625円、第2段階は基準割合0.625、保険料年額39,375円、第3段階は基準割合0.725、保険料年額45,675円の軽減措置が実施されました。

2)第2号被保険者(40歳から64歳までの医療保険に加入している方)
 加入している医療保険の算定方法により、所得などに応じて計算されます。