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南海地震の震度・津波に関する予測について(高知県版第2弾)

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2014/05/20

 高知県は、平成24年12月10日に「高知県版第2弾 南海トラフ巨大地震による震度分布・津波浸水予測」を発表しました。

 今回の推計は、平成24年8月29日に内閣府が公表した最大規模の地震・津波に関する想定をもとに、最新の地形データや構造物データを用いて推計されたもので、津波浸水予測では、推計の単位を10メートル四方毎とした詳細なものとなっています。

 高知県では、今回の推計結果を今後の南海地震対策の根幹とするとしています。

留意事項

・浸水域や浸水深は、津波の第一波ではなく、第二波以降に最大となることもあります。
・津波が河川を遡上することを考慮して推計されていますが、津波浸水予測図には河川内の水位変化を図示していません。



 なお、設定条件等の詳しい資料は、高知県のホームページまたは土佐市防災対策課で閲覧できます。


土佐市の方針

・津波浸水想定区域(宇佐、新居、用石)では、「海抜25メートル以上で、さらに高く上がることができる場所」を津波一時避難場所の条件として、地区の合意を得た場所から速やかに整備を行います。

・津波避難訓練や啓発等を推進します。

・地震の揺れへの対策も推進します。

土佐市のお問合せ先

・防災対策課 電話:088−856−7607

※推計、想定につきましては、「自助・共助・公助」の各種対策を行うために行うものであり、実際の災害は想定とは異なる可能性があります。自らの命を守る判断・行動を心がけましょう。


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