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姉妹都市・友好都市

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/06/19

姉妹都市・友好都市


昭和53年7月15日に北海道江別市と友好都市、平成元年8月5日にブラジルイタチーバ市と姉妹都市の提携調印を行いました。

それぞれの都市とは、土佐市ブラジル会、土佐市都市提携委員会、土佐市江別会、議会、商工会、文化協会などが中心となり、文化や人的交流などを通じて相互の発展と理解、親善を深める友好交流活動を行っています。

◆イタチーバ市

イタチーバ市は、サンパウロ州の中心部から北へ約80キロメートル(南緯23度1分、政経46度5分)に位置する322平方キロメートルの面積をもつ都市です。

市域は、730メートルの台地を形成しており、平均気温が最高で25度、最低でも18度となっています。

人口は約12万人で、産業は家具製造や製靴などの工業、ジャガイモやブドウ、トウモロコシなどの農業が盛んで、約900の商店があります。 学校は、市立、州立など50校があります。小学校8年、高校3年、大学4年となっており、中学校というのはありません。

イタチーバの開拓は19世紀の初頭に始まったといわれています。1857年に町制が敷かれたあと1876年に市とみなされるようになり、1887年に、それまでの名称「ベレーン」を、”石の多い”という意味の「イタチーバ」と改称し、現在に至っています。

◆江別市(北海道)

江別市は石狩平野の中央部にあって、札幌市の東隣に位置する約12万人の人口(令和2年4月1日現在)を擁する中核衛星都市です。 パルプ工業、鉄鋼業、窯業が盛んで、給与所得者の多い市です。

気温は、過去10年間の平均で約7.1度、最高は昭和51年の34.5度、最低は昭和52年のマイナス27.7度が記録されている。日本海から太平洋に向け四季を通じて風が強く、特に4月〜5月頃の南南東の強風は風速20メートルを超えることもあります。降雨量は過去10年間の平均で1,098mmで、7〜8月に集中しやすい傾向にあります。

面積は、187.57平方キロメートルで、東西に17.273キロメートル、南北に18.110キロメートルとなっています。標高は南端部の93mが最高で全般的に平坦な地勢です。2,040ヘクタールの広大な野幌(のっぽろ)原生林が保存されています。

6千人の学生が学ぶ大学が4校、全国に2カ所の老人ホームのうちの一園「恵明園」が民営で運営されています。