姉妹都市・友好都市 .
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掲載日 : 2006/09/26
更新日 : 2023/06/12
昭和53年7月15日に北海道江別市と友好都市、平成元年8月5日にブラジルイタチーバ市と姉妹都市の提携調印を行いました。
それぞれの都市とは、土佐市ブラジル会、土佐市都市提携委員会、土佐市江別会、議会、商工会、文化協会などが中心となり、文化や人的交流などを通じて相互の発展と理解、親善を深める友好交流活動を行っています。
◆イタチーバ市
イタチーバ市は、サンパウロ州の中心部から北へ約80キロメートル(南緯23度1分、政経46度5分)に位置する322平方キロメートルの面積をもつ都市です。
市域は、730メートルの台地を形成しており、平均気温が最高で25度、最低でも18度となっています。
人口は約12万人で、産業は家具製造や製靴などの工業、ジャガイモやブドウ、トウモロコシなどの農業が盛んで、約900の商店があります。 学校は、市立、州立など50校があります。小学校8年、高校3年、大学4年となっており、中学校というのはありません。
イタチーバの開拓は19世紀の初頭に始まったといわれています。1857年に町制が敷かれたあと1876年に市とみなされるようになり、1887年に、それまでの名称「ベレーン」を、”石の多い”という意味の「イタチーバ」と改称し、現在に至っています。
◆江別市(北海道)
江別市は石狩平野の中央部に位置し、大都市札幌市の東隣に隣接した人口約12万人(令和5年4月1日現在)を擁する中核衛星都市です。面積は、187.38平方キロメートルで、東西に17.273キロメートル、南北に18.110キロメートルとなっています。昭和53年、異なった気候風土の都市との交流を希望し、江別市と友好都市の調印を行いました。
江別市には、日本三大河川の一つである石狩川が流れ、大都市近郊で希少な大規模平地林である野幌森林公園があり、都市機能と自然が調和しています。
また、官民の大規模研究施設が立地し、4大学・1短大がある学びのまちでもあります。
農業は、稲作、畑作、酪農、畜産などと多彩で、冬まき栽培で有名な幻の小麦「ハルユタカ」により「えべつ小麦」は全国的に高い評価を得ています。
明治期に日本の近代化に大きく貢献したれんがの一大産地であり、毎年7月に開催されるれんがとやきものをテーマとした「えべつやきもの市」は道内有数のイベントとなっています。
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