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§重度心身障害児・者医療費(福祉医療)の助成§

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/08/28

 国民健康保険等の医療保険に加入しており、障害の程度が次に
該当する重度心身障害のある方は、医療費にかかる保険給付(国
民健康保険・健康保険等)の自己負担分について、市が助成を行
います。
 ただし、65歳以上で平成15年10月1日以降、新たに重度
障害者の認定を受けた場合は、市民税非課税世帯の方のみ対象と
なります。(市民税課税世帯の方は対象となりません。)

●対象者
・ 身体障害者手帳 1級または2級の方
・ 療育手帳    A1(最重度)またはA2(重度)の方
・ 身体障害者手帳3級または4級を所持し、療育手帳B1(中
度)の知的障害と認定された18歳未満の合併障害の方

●制度の利用方法
(1)市福祉事務所地域福祉班で、受給者証の交付申請をしてくだ
さい。
【申請に必要なもの】
・身体障害者手帳または療育手帳
・健康保険証
・印鑑
・マイナンバーの確認ができる書類
・他市町村から転入された方は、前にお住まいの市町村から発行
された市町村民税所得・課税証明書(収入額、所得額、所得控
除・扶養人数の内訳、市町村民税額が記載されているもの)

(2)医療機関等で受診する際に、健康保険証と受給者証を窓口に
提示してください。

※注1 健康診断、検診、予防接種等の保険外診療分、入院時の
食事代、容器代、おむつ代、ベッド料等の医療外分などは助成の
対象となりません。
※注2 国民健康保険等の医療保険に加入していない方は、この
制度は適用されません。

●医療費等の払い戻しの手続きについて
 次の場合は、いったん医療機関等の窓口でお金を支払っていた
だいた後、払い戻しの手続きをしてください。

県外で受診したとき
受給者証を持たずに受診したとき
【手続きに必要なもの】
・受給者証
・健康保険証
・印鑑
・預金通帳(本人(18歳未満の方は保護者)名義のもの)
・領収書(レシートの場合は、診療を受けた方の名前・病院名・
病院の領収印のあるもの)

治療用装具を作ったとき(先に健康保険への手続きが必要で
す。)
【手続きに必要なもの】
・装具業者の領収書
・医師の証明書
・保険者の支給証明書
・受給者証
・健康保険証
・印鑑
・預金通帳(本人(18歳未満の方は保護者)名義のもの)

●高額療養費の手続きについて
保険診療の自己負担相当額が健康保険の高額療養費の対象となっ
たときは、市が各保険者に高額療養費を請求、受領します。被保
険者の方に高額療養費が直接支払われた場合は、市へ返納してい
ただくことになりますのでご了承ください。

※入院の予定があるときは、あらかじめ、保険者に「限度額適用
認定証」の交付申請を行い、医療機関の窓口で提示してくださ
い。


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