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特定不妊治療支援助成金について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2022/06/22

特定不妊治療支援助成金について

令和4年4月から不妊治療の保険適用が始まりましたが、保険適用とならない43歳以上の方や、43歳未満の方でも一部の治療内容に対して、高知県の実施する助成事業に、土佐市独自で上乗せして助成することとなりました。
 

 

令和4年4月1日以降に治療を開始した方へ

助成対象となる方
妻または夫の住民票が土佐市にあり、高知県特定不妊治療支援事業の承認を受けた方で、次のいずれかに該当する方です。

・43歳以上の方で特定不妊治療を受けられた方。
・43歳未満の方で特定不妊治療を受けられた方で、下記の助成対象範囲のCまたはFに該当する方。

※特定不妊治療とは、体外受精及び顕微授精等の治療が該当します。
※一般不妊治療(人工授精・タイミング法)は、助成の対象外となります。
※市税等の滞納がある場合や、他の市町村において同一の助成を受けている場合(高知県の助成を除く)は助成対象外となります。

 
助成金額及び助成回数
助成金額は、治療に要した費用(自己負担額)から、高知県の助成金の額を控除した額の2分の1(当該金額が下記の上限額を超える場合は上限額)です。
助成回数の上限は、下記のとおりです。
 
治療開始年齢 対象治療範囲 助成回数 助成上限額
40歳未満 CおよびF 6回 1万5千円
40歳以上43歳未満 CおよびF 3回 1万5千円
43歳以上 A・B・C・D・E・F 3回 10万円

対象治療範囲


 

申請の流れ
まずは、高知県が実施する高知県特定不妊治療支援事業の助成をお申込みいただき、高知県の事業の承認を受けた後に、土佐市健康づくり課にお申し込みください。
申請期限は、高知県の承認の通知があった日から60日以内です。

 
必要書類
・土佐市特定不妊治療支援助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
・「高知県特定不妊治療支援事業医療機関受診等証明書」のコピーまたは「土佐市特定不妊治療支援事業受診等証明書」
・「高知県特定不妊治療支援事業承認決定通知書」のコピー
・特定不妊治療等に要した費用の領収書等(コピー可)

 


 

助成金の交付の流れ
申請から3週間程度で、申請書にご記入いただいた口座に入金します。
※申請書等に不備があると入金まで時間を要する場合があります。

 

令和4年4月1日以前に治療を開始した方へ

令和4年4月1日以前に治療を開始し、令和5年3月31日までに1回の治療が終了した方は、保険適用前の自己負担分及び保険適用後の自己負担分の両方について助成を行います。

 
助成対象となる方
妻または夫の住民票が土佐市にあり、高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業(不妊治療の保険適用への円滑な移行支援分)の承認を受けた方で、上記の対象治療範囲のA・B・C・D・E・Fのいずれかに該当する方です。

※一般不妊治療(人工授精・タイミング法)は、助成の対象外となります。
※市税等の滞納がある場合や、他の市町村において同一の助成を受けている場合(高知県の助成を除く)は助成対象外となります。

 
助成金額及び助成回数
助成金額は、治療に要した費用(自己負担額)から、高知県の助成金の額を控除した額の2分の1(当該金額が10万円を超える場合は10万円)です。
助成回数の上限は1回です。

 
申請の流れ
まずは、高知県が実施する高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業(保険適用への円滑な移行支援分)の助成をお申込みいただき、高知県の事業の承認を受けた後に、土佐市健康づくり課にお申し込みください。
申請期限は、高知県の承認の通知があった日から60日以内です。

 
必要書類
・土佐市不妊治療費助成申請書兼請求書(様式第1号)
・「高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業指定医療機関受診等証明書(保険適用への円滑な移行支援分)」のコピーまたは「土佐市不妊治療助成事業受診等証明書」
・「高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書」のコピー
・特定不妊治療等に要した費用の領収書等(コピー可)
 

 

助成金の交付の流れ
申請から3週間程度で、申請書にご記入いただいた口座に入金します。
※申請書等に不備があると入金まで時間を要する場合があります。

 
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