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国民年金の独自給付制度

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2015/09/16
国民年金の独自給付制度
(1)寡婦年金
 寡婦年金は、老齢基礎年金の資格期間を満たした夫が、年金を受けないで死亡した場合に、10年以上婚姻関係があった妻に、60歳から65歳までの間支給されます。
 寡婦年金の額は、夫の第1号被保険者の期間について計算した老齢基礎年金の額の4分の3です。
(2)死亡一時金
 
死亡一時金は、国民年金保険料を36月以上納付した人が、年金を受けないで死亡したときに、その遺族に支給されます。
 死亡一時金の額は、保険料を納付した期間に応じて、120,000円〜320,000円です。