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住宅用火災警報器 〜維持・管理が大切です〜

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2017/02/09

住宅用火災警報器は、命を守る大切なものです。「いざ」というときのため、点検を行いましょう。

作動確認のしかた


作動確認

 平成18年6月1日から消防法により、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。この日以降、新築工事や改築工事を着工する住宅は全て対象になり、また、平成18年6月以前の住宅についても、土佐市火災予防条例により設置が義務付けられています。



消太

 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、本体に記載されている「製造年」を確認し、10年を目安に交換しましょう。また、電池の寿命は概ね5年から10年が目安となります。電池寿命が近づくと、音声やランプ表示などで電池交換時期を知らせてくれますので、新しい電池と交換してください。また、悪質な訪問販売に注意してください。