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【お知らせ】高額介護サービス費の基準が変わります(平成29年8月から)

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2017/07/27

平成29年8月サービス利用分から、月々の負担の上限(高額介護サービス費の基準)が変わります。
世帯のどなたかが市町村民税を課税されている方の負担の上限が37,200円(月額)から44,400円(月額)に引き上げられます。

◎平成29年8月サービス利用分から
 高額介護サービス費の利用者負担上限額の目安

利用者負担段階区分

世帯の負担上限額

個人の負担上限額

第5段階

現役並み所得者に相当する方がいる世帯の方(※1)

44,400

44,400

第4段階

世帯のどなたか市民税を課税されている方

44,400

(※2)

44,400

(※2)

第3段階

世帯全員が非課税で第2段階に該当しない方

24,600

24,600

第2段階

世帯全員が非課税で合計所得金額及び課税年金収入額の合計が80万円以下の方

24,600

15,000

第1段階

世帯全員が市民税非課税の老齢福祉年金受給者

・生活保護受給者

・利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合

15,000

(※1)現役並み所得とは、同一世帯内に課税所得145万円以上の65歳以上の方がいる場合
をさします。(「課税所得」とは、収入から公的年金等控除、必要経費、基礎控除、給与
所得控除等の地方税法上の控除金額を差し引いた後の額をいいます。)
(※2)同じ世帯の全ての65歳以上の方(サービスを利用していない方を含む。)の利
用者負担割合が1割の被保険者のみの世帯には、3年間に限り「年間の利用者負担上限額
446,400円(37,200円×12カ月)」が設定されます。


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