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ガソリンの詰替え販売における本人確認等の義務化について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/01/28

ガソリンスタンド事業者の皆様へ

 令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、同様の事案の発生を抑止するため、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令が令和元年12月20日に公布されました。令和2年2月1日からガソリンを携行缶で購入されるお客様に対して身分証の確認、使用目的の確認、販売記録の作成が義務化になりますので、ガソリンスタンド事業者の皆様は上記事項を遵守するようお願いします。


ガソリンを携行缶で購入される皆様へ

 令和2年2月1日からガソリンを携行缶で購入される際に、本人確認、使用目的の確認及びガソリンスタンド側で販売記録の作成をすることが義務化になりました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。また、下記事項についてご注意ください。

  • 購入者自らの詰め替えは禁止されています。ガソリンスタンドの従業員の方に実施していただき、指示に従ってください。
  • ガソリンスタンドでガソリンを購入する際は、消防法に適合した容器(ガソリン携行缶等)を使用しなければいけません。
  • 保管する場所は火気の使用がなく、日光に当たる場所や高温の場所で保管しないでください。
  • ガソリンは引火しやすく非常に危険です。揮発性がとても高く蒸気は空気より重く滞留しやすいため、周囲で火気は使用せず、静電気等にも十分注意してください。


消太


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