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保育所・幼稚園・認定こども園等の給食費の補助について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2021/07/01
 ※本補助金は土佐市内公立保育園に在園しているお子さんは対象外です。
(土佐市内公立保育園では本市に住民票がある3〜5歳児のお子さんの給食費は徴収していません)
 

補助金の概要について

 令和元年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートし、無償化により保育所等に入所する3〜5歳児のお子さんの保育料は無料となりましたが、これまで保育料に含まれていた副食費(給食のおかずの食材料費)は、免除対象世帯を除いては無償化の対象外となっています。
 土佐市では子育て世帯の負担軽減のため、免除対象とならない世帯に対して、下記のとおり給食費の補助を行っています。申請方法は、「施設が代理受領を行う」方法と「保護者の方へ償還払いを行う」方法の2通りの方法で申請が可能ですので、対象となる方は以下の内容をご確認いただき、手続きをお願いします。

※令和3年4月からは新制度未移行幼稚園、認可外保育施設を利用するお子さんの給食費も補助対象となります。
※0〜2歳児のお子さんの給食費(主食・副食費)は保育料に含まれています。
※代理受領は、手続きや補助金の授受について保護者が施設に委任し、保護者は施設で給食費の減免(集金しないまたは集金後施設で返金など)を受けられる方法です。償還払いは、保護者が施設に給食費を支払った後、保護者が市に申請し、市から保護者に補助金を交付する方法です。

補助の対象となる方

 次のすべてに該当するお子さんが対象となります。

○土佐市に住民票があるお子さん
○以下の施設に在園する3〜5歳児(クラス)のお子さんで、国の制度で副食費徴収免除または実費徴収に係る補足給付の対象とならない世帯のお子さん
 ・天理あかつき保育園
 ・土佐幼稚園
 ・市外の保育所・幼稚園・認定こども園・新制度未移行幼稚園・認可外保育施設

 ただし、教育・保育給付認定の1号認定を受け、副食費徴収免除となるお子さんでも、施設で給食費(主食費)の徴収がある場合は、補助対象(◎)となります。
 

補助対象経費及び補助額

 補助対象経費は、施設で徴収する給食費とし、お子さん1人につき月額4,500円を上限とします。ただし、施設で徴収(設定)する給食費が4,500円未満の場合は当該金額となります。

注1)上記(◎)に該当する方の上限額は、4,500円から副食費徴収免除加算額(225円×給食提供日数)を控除した額となります。
注2)月の途中で入園または退園した場合は日割計算を行います。
 

手続きについて

 次に掲載している、A.代理受領またはB.償還払いの方法で手続きが可能ですが、A.代理受領を希望される際は利用している施設に事前に相談していただき、手続きを行ってください。

A.補助金の手続き・受領について保護者が施設に委任を行い、市から施設に補助金の支払いを行う場合(代理受領)

A.代理受領

(1)委任状の提出(年度初めまたは入所時)
 補助金の手続き・受領について施設に委任を行うため、保護者は施設に委任状の提出を行います。
<提出書類> 委任状(様式第6号)

(2)補助金の申請(年度初めまたは入所時)
 施設から土佐市に補助金の交付申請を行います。その際に、保護者の委任状を添付してください。
<提出書類> 交付申請書(様式第1号の2)、委任状、月別明細表(1号認定のみ)

(3)補助金の交付決定
 施設からの補助金の申請後、内容を審査して適切な場合は補助金の交付決定を行います。

(4)・(5)補助金の請求・交付(毎月または数ヵ月まとめて)
 給食の提供後、施設から土佐市に補助金の請求を行います。請求書受理後、土佐市から施設に補助金の一部を交付します。
<提出書類> 交付請求書(様式第3号の2)

(6)減免措置の実施(随時)
 施設から保護者に減免措置の実施を行います。減免措置の方法の例としては以下の方法などがあると思いますが、施設で方法を決定し、保護者に減免を行います。
<減免措置の例>
・一度保護者から給食費の集金を行い、土佐市から施設に補助金の入金後、施設から保護者に補助金を渡す。
・給食費の徴収額を減額(免除)する。 など

(7)減免等の確認書提出(年度末)
 (6)の減免措置を受けたときは、保護者の方は、受けた減免措置の内容を報告するため施設に減免等の確認書を提出します。
<提出書類> 減免等の確認書(様式第7号)

(8)補助金の実績報告(年度末)
 補助事業が完了したときは、施設から土佐市に実績報告を行います。その際に、保護者の方から提出のあった減免等の確認書を添付してください。
<提出書類> 実績報告書(様式第8号)、減免等の確認書、月別明細表(1号認定のみ)

(9)補助金額の確定・精算
 (8)の実績報告により、土佐市が補助金の額の確定を行います。その際に、既交付額と確定額に差額がある場合は精算を行います。


<代理受領の注意事項>
・補助金の請求は、「毎月」または「数ヵ月まとめて」のどちらか、施設の状況に合わせてご請求ください。
・(7)減免等の確認書は、年度末(年度途中退園となるときはその時)に提出して下さい。毎月もしくは毎回の減免時の提出は不要です。
・年度途中の入退所のお子さんがいる場合は、その都度施設から市に変更交付申請書(様式第4号の2)に委任状を添付して提出してください。
 
B.保護者が施設に給食費を支払った後、保護者がその領収証を持って市に補助金 の申請を行う(償還払い)

B.償還払い

(1)〜(3)給食費の請求・支払・領収書等
 保護者の方は、入所施設から給食費の請求があった際は、施設に給食費の支払いを行ってください。その際に、施設が給食費を受領したことがわかるものを施設に発行してもらってください。(例:領収書、集金袋の受領印等)

(4)補助金の申請・請求
 年度中(3月分まで)の給食費の支払が完了したら、保護者の方は、土佐市に補助金の申請と請求を行います。その際に、領収書等のコピーを添付してください。
<提出書類> 交付申請書(様式第1号)、交付請求書(様式第3号)、給食費の領収書等のコピー

(5)補助金の交付決定・交付
 補助金の申請後、内容を審査して適切な場合は補助金の交付決定を行い、指定された口座に市から補助金の振込を行います。
 

申請書様式等について


問い合わせ先

〒781-1192
土佐市高岡町甲2017-1 土佐市教育委員会事務局 幼保支援課(北庁舎1階)
電話:088-852-7653 FAX:088-852-3452