ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地HOME > 障害者手帳について

障害者手帳について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/10/06

身体障害者手帳について

 身体障害者手帳とは、身体に一定の障害のある人が、各種の福祉サービスを受けるため必要な手帳です。障害の種類と程度によって、1級から6級に区分されています。

【交付申請に持参が必要なもの】

1.指定医師の身体障害者手帳用診断書
2.印鑑
3.顔写真3枚(タテ4cm×ヨコ3cm、無帽、顔のはっきり分かるもの)

 ※交付申請書は市福祉事務所にあります。
 ※医師の診断書の様式は、下記県庁ホームページからダウンロードできます。


療育手帳について

 療育手帳とは、知的障害のある方が、各種の福祉サービスを受けるために必要な手帳です。障害の程度によって、A1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)の4段階に区分されています。
 交付申請後、市福祉事務所から日程を通知しますので、県中央児童相談所(高知市若草町10-5)に直接訪問して頂き障害の判定を受けて下さい。後日手帳が交付されます。

【交付申請に持参が必要なもの】

1.顔写真1枚(タテ4cm×ヨコ3cm、無帽、顔のはっきりと分かるもの)
2.印鑑

※交付申請書は市福祉事務所にあります。
※交付申請時はこれまでの発育歴など聞き取りをさせて頂きますので、時間の余裕をもってお越しください。
※新規申請は原則20歳までとなっており、成人されてからの申請は上記以外に別途提出が必要な書類があります。(申請の受付が出来ない場合もあります。)詳しくはお問い合わせ下さい。

精神障害者保健福祉手帳について

 精神障害者保健福祉手帳とは、長期にわたり日常生活又は社会生活に困難のある方が、自立と社会参加の支援を受けるために必要なものです。障害の程度に応じて、1級から3級に区分されています。

【交付申請に必要なもの】

1.医師の診断書又は精神障害を支給事由とする年金証書の写し等
2.印鑑
3.手帳に写真付きを希望される場合のみ、顔写真2枚(タテ4cm×ヨコ3cm、無帽、顔のはっきり分かるもの)

 ※交付申請書は市福祉事務所にあります。
 ※受診している病院によっては、病院を通じての申請が可能な場合もあります。