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戸籍とは

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2021/08/10

戸籍

 
個人の出生や婚姻、死亡などに関する事項や、父母等との親族関係を登録して公に証明するもので、日本国籍であることを証明する唯一の公簿です。現在の戸籍は夫婦と未婚の子で編製されており、原則として親、子、孫が同じ戸籍に属することはありません。子が婚姻するともとの戸籍を除籍となり、夫婦で新たな戸籍が編製されます。
 
 

本籍地

 
戸籍の所在地を本籍といい、日本国内であれば希望する場所に自由に置くことができます。また、転籍届等で変更することもできます。
 
 

 
氏とは、個人を特定するための呼称であり、個人が称する氏は主に民法で定められています。出生届が出されると、子は父母の氏(生来の氏)を名乗り、その後、養子縁組をすると養親の氏(縁氏)、婚姻をすると夫または妻の氏(婚氏)を名乗ります。

それぞれの氏の優先順位は、次のとおりです。
1番 婚氏(民法750条)
2番 縁氏(民法810条)
3番 生来の氏(民法790条)
 
 

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