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海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2021/07/30
海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用されるよう、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付するものです。
※該当しない方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」をご利用ください。

 

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)とは

接種証明書は、予防接種法に基づいて実施した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、海外へ渡航する際、相手国による防疫措置の緩和が受けられる等の理由がある場合に、接種者からの申請に基づき交付するものです。

 

ワクチン接種と接種証明書の注意点について

・ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。
・接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
・この接種証明書は、接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限って申請していただくようお願いいたします。
・この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、最新の状況を外務省のホームページでご確認ください。
・現時点では、接種証明書を持っていることによって日本への入国時の防疫措置が緩和されることはありません。日本の入国時の防疫措置については、「水際対策に係る新たな措置について」のページでご確認ください。
 

 

対象者について

対象者
以下の2条件のいずれにも当てはまる方になります。
(1) 予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。
(2) 海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明書を必要とすること。
 
対象にならない方
・海外渡航時の利用を目的としない方
・国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)

※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。


 

申請に必要なもの  

(1) 申請書 (2) 海外渡航時に有効なパスポート(※1)
(3) 接種券のうち「予診のみ」部分(※2)
(4) 接種済証又は接種記録書(※3)
(5) その他
 ・必要分の切手を貼付した送付用封筒(住所、氏名を記入したもの(※4)
 ・委任状(※5)
※1 接種証明書に記載されるパスポート番号と海外渡航に使用するパスポートの番号が一致する必要があります。接種証明書を取得した後にパスポート番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に申請してください。また、外国籍の方等、外国政府の発行する旅券でも申請は可能です。
※2 (3)がない場合、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所・氏名が記載された本人確認書類が必要となります。
「予診のみ」部分とは、以下の部分を指します。

予診のみの画像

※3 (4)を紛失した場合は、市健康づくり課までお問い合わせください。
※4 郵送の場合のみ(窓口での交付希望の方は必要ありません。)申請から交付まで2〜3日のお時間をいただきます。
※5 窓口に来所される方(申請者)と証明書が必要な方が違う場合は、委任状が必要となります。詳しくは市健康づくり課までお問い合わせください。

 

申請先

土佐市役所 健康づくり課(下記問い合わせ先)

※ただし、接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。
 

電話相談窓口

接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問は、下記厚生労働省新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問い合せください。
 
厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口(コールセンター)
電話番号:0120−761770

 
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