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認知症高齢者や障害者(児)等が所在不明になった場合に備えて事前登録制度が始まりました。

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2022/05/17

土佐市では、令和4年5月から認知症等により所在不明になるおそれのある高齢者や障害者(児)等の安心・安全を確保するために、『土佐市認知症高齢者・障害者(児)等事前登録制度』が始まりました。

1.制度の概要

所在不明になるおそれのある方の情報(氏名・住所・身体的特徴・緊急連絡先・写真等)を事前に登録することで、登録対象者が所在不明や保護された場合に、登録した情報を頼りに早期発見や身元確認につなげます。
登録した情報は、土佐警察署と土佐市消防署に提供します。

2.対象者

市内に居住している認知機能もしくは知的機能の低下によって所在不明のおそれがあり、次のいずれかに該当する方
(1)65歳以上の高齢者
(2)40歳以上65歳未満であり、介護保険制度の要支援又は要介護の認定を受けている方
(3)身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳を所持している方
(4)市長が特に必要と認めた方

3.制度のイメージ


制度のイメージ画像

4.登録の方法

長寿政策課又は福祉事務所窓口で受け付けています。申請時に簡単な聞き取りを行います。また、必要に応じて訪問・調査を行う場合があります。
※登録用に対象者の写真が必要になります。


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