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土木事業(工事)

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2007/07/02
○電子納品の定義

 電子納品とは、高知県建設工事共通仕様書に準じて施行される工事完成図書(建築(営繕)を除く)の最終成果を電子データで納品することをいう。ここでいう電子データとは、各電子納品要領(案)等に示されたファイルフォーマットに基づいて作成されたものを指す。
 当面の間、電子納品対象工事は「特記仕様書」にて規定する。


○電子納品に関する基本方針

 公共土木事業にかかる委託業務の最終成果品及び請負工事の工事完成図書の記録方法については、電子納品運用に関するガイドライン(案)土木事業編(委託業務・工事)を適用する。
 ただし、草刈り・清掃・除雪に関する業務(路河川等の維持管理業務を含む)、崩土の取り除き工事、特に緊急を要する応急工事、競争入札によらない維持修繕工事については、受注者が記録方法(電子納品か紙納品)を選択することが出来る。
 なお、工損及び物件調査業務、個人・NPO等に委託する業務、事業主管課が別途定めたものは適用外とする。


※ 請負対象金額が3000万円以上の工事については、平成19年度より電子納品を開始する。

       電子納品に関するガイドライン(案)土木事業編(工事)より抜粋