住宅の瓦屋根診断・改修に補助金が出ます .
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- 住宅の瓦屋根診断・改修に補助金が出ます
掲載日 : 2024/02/08
更新日 : 2026/04/16
あなたの家の瓦は大丈夫ですか?
令和元年に発生した房総半島台風(台風15号)により多数の住宅の瓦屋根等が飛ばされる被害が発生しました。このことを受け、建築基準法に基づく瓦屋根の留め付け基準が令和4年1月に改正され、新築の建築物は全ての瓦の固定が義務化されています。
土佐市では、令和6年度から強風や地震による住宅の瓦屋根の被害軽減を図るため、既存住宅の瓦屋根診断や改正後の建築基準に適合する改修に対する補助事業を実施していきます。
補助制度について
<補助の対象となる住宅>
・令和3年12月31日以前に建築された住宅
(長屋もしくは共同住宅も含む)
・粘土瓦またはプレスセメント瓦で葺いた屋根を有する
補助金は瓦屋根診断費補助事業、瓦屋根改修費補助事業のそれぞれに対応したものがあります。
実施につきましては、以下の順番で事業を進めていただくことが要件となります。
■ 瓦屋根診断 → 瓦屋根改修工事
お知らせ
・令和8年度から補助金の上限額が変更になりました。
瓦屋根診断 25,000円
瓦屋根改修 (1)6,900円×屋根面積(平方メートル)
(2)690,000円/棟(改修工事費)
(1)、(2)のいずれか低い額(千円未満切り捨て)
・申請様式等が一部変更したため、新様式での申請をお願いします。
受付期間
令和8年4月21日(火)~令和8年12月28日(月)
【重要】
令和8年度は令和8年4月21日(火)より受付を開始します。
なお、申請状況によっては早期に受付を終了する可能性もありますのでご留意ください。
注意事項
【重要】
これらの事業は市への事前相談が必要です。申込前に契約や工事を行った場合、
補助金は受けられませんのでご注意ください。
申請書の申請者の住所、氏名等は 自筆もしくは記名押印 でお願いします。
また、同一人、同一敷地内における住宅一棟限りとします。
なお、申請状況によっては早期に受付を終了する可能性もありますのでご留意ください。
要綱・申請様式等
■瓦屋根診断費補助事業
<補助内容>
以下のいずれかの資格所有者が、瓦屋根が昭和46年建設省告示第109号(以下「告示基準」という)への
適合状況を診断する費用の一部を補助
■必要資格 かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士又は建築士以下
<補助率・補助額>
瓦屋根の診断に要する費用の3分の2
上限25,000円(千円未満切り捨て)
■瓦屋根改修費補助事業
<補助内容>
瓦屋根診断の結果、告示基準に適合しない恐れのある住宅の瓦屋根全面を告示基準に適合させるために
行う工事に補助を行います。
<補助率・補助額>
瓦屋根の改修に要する費用の23%の額
次の(1)、(2)のいずれか低い額を限度額とする。(千円未満切り捨て)
(1)6,900円×屋根面積(平方メートル)
(2)690,000円/棟(改修工事費)
■瓦屋根診断改修事業等要綱・様式
<申請書類>
<実績報告書類>
<その他・請求書類等>
関連資料
一般財団法人日本建築防災協会
<申請・お問合せ先>
防災対策課電話:088-852-7607
防災対策課 〒781-1101 土佐市高岡町甲2017-1 本庁舎2階
電話:088-852-7607 Fax:088-852-7620
防災対策係 TEL:088-852-7607 FAX:088-852-7620
