ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地HOME > 戸籍の附票

戸籍の附票

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2009/10/15
戸籍の附票は戸籍を単位として作成されており、住民票の記録と関連させ、戸籍の筆頭者及び構成員の住所履歴がわかるようになっています。

戸籍の附票の記録事項は、(1)本籍、(2)筆頭者、(3)氏名、(4)住所、(5)住所を定めた年月日です。その他、在外選挙人の方については、在外選挙人名簿に登録された市町村名が記録されます。

戸籍の附票の写しの請求(手数料は1通300円です)

請求をする場合は、必要な戸籍の附票の本籍及び筆頭者を明らかにし、請求を行っている方を証明する運転免許証等の本人確認書類を提示する必要があります。

請求は、原則としてその戸籍の附票に記録されている方又はその配偶者、直系尊属(父母・祖父母等)、直系卑属(子・孫等)、その他法律で定められている方に限ります。
※ 同一戸籍でない兄弟姉妹の方は、代理での請求となります。

代理の方が請求する場合は、委任状が必要です。

<土佐市では平成13年11月17日から戸籍をコンピュータ化しており、それに伴い戸籍の附票も改製されています。>

コンピュータ化以前の当時の住所が必要な場合は、改製原戸籍の附票の写しを申請していただく必要があります。

なお、戸籍の附票の法定保存年数は5年です。廃棄されていた場合は交付できませんので、ご了承ください。