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戸籍に関する証明書等の請求

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2019/09/30

戸籍謄抄本等の請求

 戸籍の謄本(全部事項証明書)は、戸籍に載っている事項をすべて写したもので、抄本(個人事項証明書)は必要な事項の一部を写したものです。

 戸籍法の改正により、様式が変わり使用されなくなった戸籍を改製原戸籍といいます。土佐市では平成13年11月17日から戸籍をコンピュータ化しており、それ以前に婚姻や離婚等で除籍になっている方は現在の戸籍には記載されません。コンピュータ化以前の戸籍が必要な方は(平成)改製原戸籍をご請求ください。また、戸籍に記載されている方が婚姻や死亡等で全員除籍となった場合、その戸籍は除籍となります。

 戸籍謄抄本等の請求ができる方は、次のとおりです。
1 戸籍に記載されている方又はその配偶者、直系尊属(父母、祖父母等) 、直系卑属(子、孫等)
2 自己の権利の行使または義務の履行のために必要な方
3 国または地方公共団体の機関に提出する必要のある方
4 その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方
 例 死亡した被相続人の兄弟姉妹が相続人となり、戸籍の請求をする場合

 2〜4の方については、請求に際し、申請書に (1)請求理由、(2)提出先、(3)目的外のことに使用しない誓約文 を記載してください。また、請求理由によっては疎明資料の提出を求めることがあります。
 例 債権保全のためであれば契約書のコピーが必要
   法人の代表者からの請求であれば登記事項証明書(発行から3ヶ月以内のもの)等が必要

 代理の方が請求する場合は、委任状が必要です。

 戸籍の証明書は、必要な戸籍の本籍がある市区町村から請求者に交付されます。
 請求は、窓口又は郵送にて行うことができます。
 請求の際は、現に請求を行っている方の本人確認が必要です。(郵送の場合、本人確認書類に記載もしくは住民登録されている現住所が返送先となります。)

 

<請求される方の本人確認について>

 戸籍は、結婚したこと、離婚したことや、親子の関係などが記載された大切なものです。
 このような戸籍の証明書は、他人に不正に取得されないようにしなければなりません。
 また、他人が虚偽の届出をすることにより、戸籍に真実でない記載がされることのないようにしなければなりません。
 そこで、次のように本人確認が必要となります。


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