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農業者年金について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2012/07/03

●農業従事者ならどなたでも加入できます。

 農業者年金は農業者のための年金です。

(1)国民年金の第1号被保険者
(2)年間60日以上農業に従事する
(3)60歳未満の方 なら、

どなたでも加入できます。

●終身年金で80歳までの保証つきです。

 年金は生涯支給されます。
 仮に加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、死亡した翌月から80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金が、死亡一時金として遺族に支給されます。

●公的年金ならではの税制上の優遇措置があります。

 農業者年金は公的年金であるため、その保険料は全額、社会保険料控除の対象となります。
 税率に応じて所得税・住民税が減額されます。
 さらに、農業者年金基金が運用して得られる収益も非課税、将来受け取る年金には公的年金等控除が適用されるなど、税メリットが用意されています。

●認定農業者など担い手を対象に保険料の国庫補助があります。

 認定農業者で青色申告をしている方やその方と家族経営協定を結んだ配偶者・後継者の方など一定の要件を満たす方には、保険料の国庫補助(月額最高1万円、通算すると最大で216万円)があります。
 この国庫補助額は、農地等の経営継承をすれば原則65歳から特例付加年金として受給できます。
 農地等の経営継承の時期についての年齢制限はなく、本人の体力などに応じて受給の時期を決められます。


補助期間は、
(1)35歳未満は、要件を満たしている全ての期間
(2)35歳以上は、10年間を限度として、
(3)(1)と(2)を合わせて最大20年間です。


水玉画像

加入の手続きは、お近くのJA窓口まで。