ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地HOME > 【後期高齢】医療費の自己負担の割合について

【後期高齢】医療費の自己負担の割合について

印刷用ページを表示する  掲載日 : 2020/06/12
(後期高齢者医療制度)

 医療機関にかかったときに支払う自己負担の割合は、世帯の所得や収入により区分されます。

 病気やケガで医療機関を受診したときは、医療費の1割(現役並み所得者は3割)が自己負担となります。

 自己負担の割合は被保険者証に記載されています。

区分 判定基準 自己負担の割合
(1)現役並み
所得者
 課税所得額が145万円以上で
  ・被保険者単身世帯は前年中の
   収入が383万円以上
  ・被保険者複数世帯は前年中の
   収入が520万円以上
3割負担
(2)一般  (1)・(3)・(4)以外 1割負担
(3)低所得者॥  世帯全員が市町村民税非課税
(4)低所得者Ι  世帯全員が市町村民税非課税で、所得が0円である場合(年金の所得は80万円を控除したときに0円となる場合)